RECORD · 記録と管理
推し活の記録の残し方|参戦履歴と年間の費用管理
参戦した現場は、時間が経つといつどこに行ったか曖昧になります。 記録を残しておくと、年間の参戦回数や使った金額が見え、次の遠征の計画も立てやすくなります。 遠征パスならチケット代と交通費・宿泊費を分けて記録でき、制覇した会場を地図で確認できます。
記録しておくと役立つこと
- 💴年間の推し活費用チケット代と遠征費を分けて記録すると、どこにいくら使ったかが見えます。翌年の予算を立てる材料になります。
- 🗺制覇した会場どの都道府県まで行ったかが地図で見えると、遠征の軌跡が実感できます。次の目標にもなります。
- 🔭座席と双眼鏡の相性「あの会場のスタンド上段は12倍で足りた」といった記録は、次に同じ会場へ行くとき役立ちます。
- 🏨泊まった宿の良し悪し同じ会場に何度も行くなら、前回の宿の情報が最も確実な判断材料になります。
- 📝セットリストと感想時間が経つほど記憶は薄れます。その日に書いた短いメモが、後から読むと鮮明に蘇ります。
費用の内訳を分けて記録する
| 項目 | 記録のポイント |
|---|---|
| チケット代 | 手数料込みで。年間の合計を見ると「いくら課金したか」が分かります |
| 交通費 | 往復で計上。早割を使った場合は定価との差も分かると節約効果が見えます |
| 宿泊費 | 同行者とシェアしたなら自分の負担分を。エリアも残すと次に活きます |
| グッズ代 | 物販で使った額。想定より膨らみやすい項目です |
| 飲食費 | 打ち上げや現地グルメ。遠征の楽しみの一部として |