LAST TRAIN · 帰宅可否
ライブ終演後、当日中に帰れる?終電の考え方
遠征で最も判断が難しいのが「泊まるべきか、帰れるか」です。 終演時刻が読めないうえ、退場と最寄り駅の混雑で30分以上かかることもあります。 遠征パスに会場・出発地・終演予定時刻を入れると、当日中に帰れるかの目安が出ます。
終演後にかかる時間の目安
| 会場規模 | 退場まで | 駅到着まで | 合計 |
|---|---|---|---|
| ドーム(5万人規模) | 15〜30分 | 15〜25分 | 約30〜55分 |
| アリーナ(1〜2万人) | 10〜20分 | 10〜20分 | 約20〜40分 |
| ホール(2千人) | 5〜10分 | 5〜15分 | 約10〜25分 |
| スタジアム(屋外) | 20〜40分 | 20〜40分 | 約40〜80分 |
この時間に加えて、物販やグッズの受け取りがあればさらに延びます。終演時刻+1時間を目安に逆算するのが安全です。
帰れないときの選択肢
- 🏨会場近くに1泊する最も確実です。当落発表直後なら会場周辺でも取れることがあります。翌朝の始発で帰れば仕事にも間に合います。
- 🌙深夜発の夜行バスに乗る23時台発なら終演後でも間に合います。宿泊費が浮き、翌朝に到着できます。
- 🚄途中の主要駅まで移動して泊まる会場周辺が満室でも、新幹線で1駅先なら空いていることがあります。翌日の移動距離も短縮できます。
- 🛌始発待ちは体力を消耗するカラオケや24時間営業の店で待つ方法もありますが、翌日に響きます。連番公演があるなら避けたい選択です。